受領記録の設定手順をAmazon公式で確認 機能確認用のAmazon公式リンクで、アフィリエイトリンクではありません。
01 配送完了・受領・請求照合を分ける
配送完了の表示だけで全数受領にせず、箱の中身と注文単位を確認します。発注番号を使う場合は注文情報の最小設定も揃えます。
02 最初に対象グループを限定して有効化する
Amazon公式の手順は、ビジネスアカウントの設定から「配送状況と受領記録」へ進み、対象グループまたはサブグループを選択して有効化する流れです。
- 対象グループを決める分納や受取担当の多い一つのグループから始める。
- 管理者が有効化する保存後に同じ画面を開き直し、適用先を確認する。
- 受領担当者を決める荷物を開封して数量を確認できる人を固定する。
- 月次確認者を決める受領記録と請求情報を照合する担当を分ける。
複数拠点の単位はグループ設定の分け方で確認してください。
03 商品ごとの数量で記録する
公式案内では、対象注文を商品名・注文番号・発注番号で検索し、期間で絞り込めます。配送に含まれる商品ごとに受領数量を入力するか、全数を確認できた時だけ「すべてを受領済み」として記録します。
- 商品名・型番・入数が注文と一致するか
- 分納の残りが配送中ではないか
- 破損・不足・誤品がないか
- 確認できない数量を全数受領にしていないか
04 購買データへつなぎ、手元表と二重管理しない
Amazon公式は、記録した受領情報を購買データの注文履歴レポートで参照できると案内しています。受領記録と別の手元表へ同じ内容を再入力する場合は、どちらを正本にするか決めます。
CSVの出力条件は購買データの月次照合で確認します。
05 請求書払いは未受領表示を支払判断へつなぐ
公式ページは、請求書払い利用者が「請求書情報」で未受領の注文を含む請求書を確認できると案内しています。未受領表示がある場合は、配送状況、受取担当、数量、返品の進行状況を確認します。
受領記録を保存しただけで、支払い承認や会計処理が完了したとは扱いません。返品・返金がある場合はクレジットメモと返金の確認、税務書類は適格請求書の取得場所へ分けます。
当サイトは受領記録の有効化、商品受領、請求書照合を実操作していません。画面名や対象条件は利用者自身の管理画面で確認してください。
06 よくある質問
07 既存利用者の受領設定と新規登録を分ける
すでにAmazonビジネスを利用している方は、新規登録せず「配送状況と受領記録」の対象グループと権限を確認します。次のボタンは受領記録の公式機能ページです。
未登録の場合は、受領件数だけでなく事業用の注文・支払いを分ける必要性から判断します。下の広告リンクは受領設定画面ではなく、新規登録用です。
未登録の方へAmazonビジネスの新規登録を確認 広告/Amazonアソシエイトリンク。Amazonビジネスの新規登録用です。対象条件と登録可否はAmazonの画面で確認してください。
参考にした一次情報
最終確認: 2026年9月7日 18:38 JST。Amazon公式公開情報を基にした解説です。受領記録・請求書照合の実操作は行っていません。