01 閉じる前に3項目

  1. 商品状態数量、型番、色、付属品、汚れや傷を注文内容と照合する。
  2. 水濡れ・擦れ対策外装が濡れても商品まで届かない内装になっているか確認する。
  3. 箱内の移動軽く向きを変えた時に、中の商品同士や箱の壁へ繰り返し当たらないか確認する。

02 閉じた後に2項目

  1. 封緘テープが浮く面、開いた角、内容物を押して盛り上がる面がないかを見る。
  2. 梱包後の寸法と重量商品単体の数値ではなく、発送する完成状態で3辺と重量を測る。

03 引き渡す前に2項目

  1. 表示と送状配送先、差出人、個口数、取扱いに必要な表示を注文データと再照合する。
  2. 発送記録梱包後寸法、重量、使用資材、追跡番号、発送日時を注文単位で残す。

04 最初の10件は失敗記録を優先する

資材名だけでなく「迷った箇所」「詰め直した理由」「余った空間」を1行で残します。同じ迷いが3回出たら、道具を増やす前に手順か置き場所を直します。

記録次に見直すこと
箱を選び直した商品別の標準箱を2サイズに寄せられるか
緩衝材を足した空間を埋めるのか、商品を包むのかを分ける
送状を貼り直した貼付面と印刷位置を作業前に固定する

一次情報の確認先

配送方法ごとの受付条件は、利用する配送事業者の最新情報を優先してください。

よくある質問

質問回答
初回発送では何を確認すればよいですか?商品状態、水濡れ・擦れ対策、箱内の移動、封緘、梱包後の寸法と重量、送状、発送記録の7項目を順番に確認します。
寸法と重量は商品単体で測ればよいですか?いいえ。内装・緩衝材・外装・テープを含む、発送できる完成状態で3辺と重量を測ります。
最初の発送記録には何を残しますか?梱包後寸法、重量、使用資材、追跡番号、発送日時に加え、迷った箇所や詰め直した理由も残します。

BUYING FLOW

備品の選び方が決まったら、購入管理も分ける

商品を決める前に、個人用と事業用の注文履歴を分ける必要があるかを確認します。価格だけでなく、請求書・支払い・経理時間まで含めて判断してください。