01 4段階で数値を残す

  1. 商品単体最も長い3方向と重量を測る。
  2. 内装後袋、台紙、個装箱を含めて測る。
  3. 保護後緩衝材を加え、潰さない状態で測る。
  4. 封緘後外装を閉じ、テープや送状を含む完成状態で測る。

02 計算値は箱選び、実測値は発送判断に使う

箱を探す段階では、商品寸法に左右・上下の保護余白を足して候補内寸を作ります。ただし、角のふくらみ、箱の厚み、封緘後の盛り上がりは計算だけでは決まりません。最終的な配送条件は完成状態を実測します。

数字用途
必要内寸の計算候補箱を絞る
箱の外寸保管場所と発送区分を確認する
封緘後の実測実際に利用する配送方法を判定する

03 重量と3辺を別々に記録する

配送事業者によって、3辺合計だけでなく実重量との比較で扱いが決まる場合があります。寸法だけで配送方法を固定せず、梱包後重量も同じ注文記録に残します。

04 変形する荷物は最も外側で測る

袋や柔らかい外装は、内容物の位置で形が変わります。発送直前の形を整え、突出部を含む外側の寸法を測ります。球形・変形品は配送事業者の測定方法を個別に確認します。

配送事業者の一次情報

よくある質問

質問回答
梱包後サイズはいつ測りますか?外装を閉じ、テープや送状を含む発送可能な状態にしてから、最も外側の3辺と重量を測ります。
商品寸法から箱の内寸を計算できますか?候補箱を絞る計算はできますが、箱の厚み、角の膨らみ、封緘後の変形があるため、最終判断には実測が必要です。
袋など形が変わる荷物はどう測りますか?発送直前の形を整え、内容物の突出部を含む最も外側で測り、利用する配送事業者の条件を確認します。

BUYING FLOW

備品の選び方が決まったら、購入管理も分ける

商品を決める前に、個人用と事業用の注文履歴を分ける必要があるかを確認します。価格だけでなく、請求書・支払い・経理時間まで含めて判断してください。